ロングトーンのコツと効果的な練習法

ロングトーンのコツと効果的な練習法

ホイットニーヒューストンさんのように、歌の中で、ロングトーンをまっすぐ綺麗に伸ばして歌うことは歌い手として憧れだし、テクニックの見せ所ですね。

高い音でしかもフォルテでロングトーンなんて難しいですが、自分の物にできるかっこいいですね!

海外の歌ウマアーティストや、日本では演歌歌手の方々は、このロングトーンを聴かせどころとして、しっかりとした声で歌っています。

ロングトーンとは

一定の音程を保ったまま綺麗に伸ばす歌唱法です。

ロングトーンで歌っている時に、苦しそうに、無理しているなーって思われないようにしたいですね。

しっかりとロングトーンを伸ばすことはそれなりにトレーニングが必要です。

口先だけで歌っているとロングトーンでは歌えません。

ロングトーンが上手くできない理由として、

  1. 息を使いすぎている。
  2. 身体の支えがしっかりとできていない。

があげられると思います。

そこでまず、この二つを意識して歌う事が必要です。

声の闘争

歌うときの「支え」は、身体のいたるところでの力と力による「支え合い」です。

アッポッジョ その2

最初は息が続かなくなったり、しっかりとした支えがなくて、声がぶれたりします。

ロングトーンの発声する際の意識として、まずは大きな声を出さずに呼気と吸気をほぼ同じ量にして、息漏れを防ぎます。

この練習として、リップロールで息を均等に吐いていく練習があります。

リップロールの練習

次にいろんな場所に支えが必要だと思いますが、まずは丹田の位置を意識して、その位置を支点として発声します。

表現が難しいですが、僕はロープを丹田にひっかけて、声の焦点までをぴんっと張ったようなイメージで発声します。

丹田とは・・・

主におへそから5センチ下、そして背骨に向かって5センチの場所です)

しかし、目に見える位置ではないので、間隔でつかむしかないのですが、6パックのような腹筋ではなくインナーマッスルと呼ばれる位置になります。

詳しくはこちら

練習法

呼気と吸気をほぼ対等に保ちながら、同じ音程を伸ばしていきます。

大きな声を出す必要はありません。

息が切るまでロングトーンで発声して、息が切れ、吐ききった状態から自然に入ってくる息が貯まった状態から再度、ロングトーンで発声してみてください。

身体の支えと息のバランスが取れてくると、安定して一本の線として発声できるようになります。

それができるようになってくれば次に、いろいろな母音と高さで練習してみてください。

そして、最後に強弱をつけて練習してみてください。

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